【MLB】マイク切り忘れで球審の「Fワード」が球場に響き渡る=米報道
「エッセンシャリースポーツ」は18日(日本時間19日)、「MLB審判が誤ってマイクをオンにしたまま、スタジアム全体にFワードを響かせた」との記事を配信した。
アナハイムで行われた17日(同18日)のエンゼルス-ツインズ戦、同点の9回裏だった。マウンド上はツインズのミンター投手。二死後、エンゼルスのローがセンター方向へ特大の飛球を放ちスタンドに入った。
フェンスに当たったか微妙な打球に審判団はビデオ判定を行い結果は二塁打。ラズ・ディアス球審が場内に説明するためマイクをオンにした。「検証の結果、ボールはインプレーで、走者・二塁から再開します」と無事に説明を終えたが、マイクを切らずにプレー再開後、最初に発したのが「Fワード」だった。
ディアス球審の「くそっ…ああ、それだ」との生声が球場に響いた。Xで拡散された動画には「ラズ・ディアスは誤ってマイクをオンにしたままにしてしまい、スタジアム全体にFワードが聞こえてしまった」とキャプションがつけられた。
ディアス球審の「Fワード」がマイクに拾われたのは実は今季2度目だった。オールスター前の試合で9回にファウルボールがディアス球審の股間を直撃。心配して駆け寄ったボールボーイがつけたマイクでディアス球審の「Fワード」混じりの「よりによって最後のイニングだぞッ!」との言葉が中継映像で放送された。
記事は「ツインズはシリーズをタイに持ち込むことを目指すが、ラズ・ディアスはマイクをオフにしておくことを徹底するだろう」と結んだ。

