ドイツサッカー連盟(DFB)は17日、UEFAネーションズリーグに臨むドイツ代表メンバーを発表した。

 北中米W杯でラウンド32敗退となったドイツはユリアン・ナーゲルスマンが辞任。後任として、マインツやドルトムント、リバプールで監督を務め、24年退任後にレッドブル・グループのグローバルサッカー部門責任者を務めていたユルゲン・クロップ氏が新監督に就任した。

 新体制初陣となる今回のメンバーは44人を大量招集。ドイツは24日にアウェー・オランダ戦、27日にホーム・ギリシャ戦、10月1日にホーム・セルビア戦、4日にアウェー・ギリシャ戦を行うが、最初の2試合は24名の選手で戦い、2試合を消化した時点で20名の選手が加わる。そして、最初の2試合に出場した選手の大半は、その時点で所属クラブへと戻るようだ。

 また、FWユネス・エブヌタリブ、MFバンバセ・コンテ、MFヤニク・エンゲルハルト、DFヘネス・ベーレンス、DFマックス・ローゼンフェルダー、DFフィリップ・トロイら11名もの選手を初招集している。

 以下、ドイツ代表メンバー(※は初招集)

■アウェー・オランダ戦&ホーム・ギリシャ戦

▼GK

マルク・アンドレ・テア・シュテーゲン(アヤックス)

アレクサンダー・ニューベル(ベシクタシュ)

フィン・ダーメン(アウクスブルク)

▼DF

ヘネス・ベーレンス(アウクスブルク)※

マックス・ローゼンフェルダー(フライブルク)※

フィリップ・トロイ(フライブルク)※

ニコ・シュロッターベック(ドルトムント)

ヨシュア・バグノマン(シュツットガルト)

ナサニエル・ブラウン(バイエルン)

ヨナタン・ター(バイエルン)

ヤン・アウレル・ビセック(インテル)

▼MF

バンバセ・コンテ(ホッフェンハイム)※

ヤニク・エンゲルハルト(フライブルク)※

ナディエム・アミリ(マインツ)

フェリックス・ヌメチャ(ドルトムント)

クリス・フューリッヒ(シュツットガルト)

レナート・カール(バイエルン)

セルジュ・ニャブリ(バイエルン)

ジャマル・ムシアラ(バイエルン)

ヨシュア・キミッヒ(バイエルン)

アントン・シュタハ(リーズ)

ケビン・シャーデ(ブレントフォード)

▼FW

カイ・ハバーツ(アーセナル)

ユネス・エブヌタリブ(フランクフルト)※

■ホーム・セルビア戦&アウェー・ギリシャ戦

▼GK

ヨナス・ウルビッヒ(バイエルン)

フィン・ダーメン(アウクスブルク)

ノア・アトゥボル(フランクフルト)

▼DF

リドル・バク(ライプツィヒ)

ダビド・ラウム(ライプツィヒ)

バルデマール・アントン(ドルトムント)

フィン・イェルチュ(シュツットガルト)※

マキシミリアン・ミッテルステット(シュツットガルト)

マリック・ティアウ(ニューカッスル)

▼MF

フェリックス・カイデル(エルフェアスベルク)※

デリー・シャーハント(フライブルク)※

ブラヤン・グルダ(ライプツィヒ)

サイード・エル・マラ(ケルン)

トム・ビショフ(バイエルン)

アレクサンダル・パブロビッチ(バイエルン)

ミカ・バウアー(セルティック)※

カリム・アデイェミ(バルセロナ)

ビタリー・ヤネルト(ブレントフォード)※

フロリアン・ビルツ(リバプール)

▼FW

ニック・ボルテマーデ(ユベントス)

ヨナタン・ブルカルト(フランクフルト)