広瀬すず、導かれて俳優の道へ「そういう選択もありなんだなと思う」
【全身ショット】グレーのスーツがさわやかな広瀬すず
本作でさまざまな選択に迫られる登場人物たちにちなみ、「人生のターニングポイントとなった大事な選択」を聞かれ、広瀬は「このお仕事をきっかけに東京に来たのはすごく大きいこと。そしてそれを自分で決断したというよりは、導かれた感覚」と明かす。
本作は、凪良ゆうによる同名小説を藤井監督が実写映画化。風光明媚な瀬戸内の島を舞台に、京都から転校してきた青埜櫂(横浜)と、島で生まれ育った井上暁海(広瀬)が出会い、運命に翻弄されながら歩む15年間を描く。
主演の横浜流星をはじめ、中村アン、濱田岳、尾野真千子、木村佳乃、石田ゆり子、長谷川博己、藤井道人監督も登壇した。
