大雨時の事前運行規制のアンダーパス 広島市の渕崎ランプがが対象に
冠水によるアンダーパスでの被害を未然に防ぐため、広島市のアンダーパス1か所が事前に通行を規制する対象となりました。
「事前通行規制」の対象となったのは、広島市南区仁保の国道2号・渕崎ランプです。事前通行規制は「レベル4大雨危険警報」が発表され、かつ時間雨量が45ミリに達した際(予測を含む)、被害を未然に防ぐため通行止めにするものです。
大雨により冠水したアンダーパスでの事故は、全国で相次いでいます。国は16日、事前通行規制の対象として大阪や愛知などの国道で15か所を追加。
渕崎ランプは、2021年に冠水による規制を行ったことなどから対象になったということです。
これで事前通行規制が導入されたのは、全国22か所となりました。
【2026年9月17日 放送】
