日本代表を率いる森保一監督【写真:FOOTBALL ZONE編集部】

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会見に森保監督が出席

 日本サッカー協会(JFA)は9月17日、千葉県内で日本代表メンバーを発表会見を行った。

 森保一監督と山本昌邦技術委員長兼ナショナルチームダイレクターが出席。第3次森保ジャパンの初陣は9月25日にウルグアイ戦(宮城)で迎え、同28日にベネズエラ戦(広島)、10月1日エクアドル戦(横浜)、同5日にパナマかニュージーランドと国立で戦う。

 森保ジャパンは6月に北中米ワールドカップ(W杯)へ臨み、ベスト32で敗退。7月に森保監督の続投が決定し、27年アジアカップまでの異例短期契約が結ばれた。後任として、現在2028年のロス五輪を目指すU-21日本代表の大岩剛監督が兼任することが決まっている。

 4試合控えていることから、計31人が招集。W杯メンバーからは20人が継続して選ばれており、代表引退をした遠藤航の他、大迫敬介、菅原由勢、小川航基、町野修斗が選外となっている。また、DF谷口彰悟も今季のリーグ戦で負傷し、40歳DF長友佑都も選ばれなかった。

 国内組では相馬勇紀や熊坂光希など5人を選出。谷村海那(横浜F・マリノス)、中野就斗(サンフレッチェ広島)、松木玖生(サウサンプトン)、齋藤俊輔(ウェステルロー)の4人がA代表で初選出となった。(FOOTBALL ZONE編集部)