海外時事クリエイターの僕氏が自身のYouTubeチャンネルで「【衝撃】最高裁で敗訴…外国人の生活保護認めず‼ 日本の社会保障は日本人のため【移民問題×外国人犯罪】」を公開した。動画では、ガーナ国籍の男性が生活保護を求めた訴訟で最高裁が上告を棄却したニュースを取り上げ、日本の社会保障制度のあり方と外国人の生活保護問題について語っている。

千葉市が生活保護申請を却下したことに対し、ガーナ人男性が提訴した裁判で、最高裁は外国人を生活保護法の対象外とした二審判決を支持した。僕氏は、2014年にも外国人は行政措置による保護にとどまるとする最高裁判決が出ていることに触れ、「一人の図々しい男のせいで判例ができちゃった」と指摘。本来なら保護の対象とならない人物が訴えを起こしたことで、他の外国人にも影響が及ぶ新たな判例が確定してしまったと警鐘を鳴らした。

動画の中盤では、外国人が生活保護を受けられる背景として、1954年の旧厚生省の通知による「行政措置」があると説明。「元々は在日朝鮮人(元日本人)のための措置だった」ものが70年以上も漫然と続き、各自治体の裁量によって新規に入国した外国人にも適用されている現状を問題視した。

さらにイギリスにおける外国人の公的資金受給を禁止する「NRPF」制度を引き合いに出し、欧米各国が外国人の社会保障受給を厳しく制限している事例を示しつつ、「日本でも日本人が最優先に保護されるべきだ」と強く訴えた。

最後に僕氏は、各自治体の裁量で漫然と生活保護が支給されている現状を改めるため、過去の行政通知に頼るのではなく「国会で明確なルールを作るべきだ」と提言。「公的扶助は日本人限定にすべき」と述べ、国の根幹に関わる社会保障のあり方について、政治の場での抜本的な議論を強く求めた。

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こんにちは、僕です! 海外の街を歩きながら、現地の魅力を発信中! 20年間サラリーマンとして働いた後、「この生き方、なんか違う…」と感じて会社を辞め、海外移住を決断しました。 旅行好き、海外移住に興味がある方、または「今の生活を変えたい」と感じている方に、少しでも参考になる動画をお届けします。