通称「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物を元広島カープ・羽月隆太郎氏(26)に譲り渡したなどとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた滝口涼介被告(38)は16日、広島地裁の初公判で起訴内容を認めた。即日結審し拘禁刑2年、執行猶予4年(求刑拘禁刑2年)の判決。同被告のスマートフォンに羽月氏以外への譲渡が推察できる内容があったと指摘されたが「(その他は)ございません」ときっぱり否定した。