オーストラリア政府は移民の増加を抑えるため、日本人にも人気のワーキングホリデービザなどの制度を見直すと発表しました。オーストラリア・バーク内相:住宅が不足しています。住宅供給が追いつくよう、移民の数を抑える必要があります。ワーキングホリデーは18歳から30歳までを対象に、原則1年間働きながら滞在できる制度です。バーク内相は17日、2年目と3年目の延長に「抽選制」を導入すると明らかにしました。