二刀流を支えてきた〝放任主義〟は限界なのか--。首や左ヒザ、右上腕二頭筋に不安を抱え、負傷者リスト(IL)入りしているドジャース大谷翔平投手(32)を巡り、球団の管理姿勢が問われている。米有力紙「ニューヨーク・タイムズ」傘下の「ジ・アスレチック」は16日(日本時間17日)の記事内で本人の強い意思を尊重する一方、球団も「NO」を言いにくい関係にあると指摘。