『jiubar(ジュウバー)』(手前)肉団子 880円 (奥)山椒ジンソーダ 880円 『jiubar』の代名詞的存在。香りの強さにこだわり、中国四川省成都から仕入れる青山椒の実を粉にして振りかけている。「山椒ジンソーダ」は、はちみつレモンを合わせたまろやかな酸味が隠し味

写真拡大 (全6枚)

全店実食調査!『おとなの週末』が自信を持っておすすめするお店をご紹介します。今回は、東京・神楽坂の四川料理店『jiubar(ジュウバー)』です。

甘味、酸味、辛みに青山椒が際立つソースの深みに悶絶!

一見シンプルな『jiubar』の肉団子だが、想像を超えてきたのがソースの奥深さ。まろやかな甘みと酸味にピリッと効いた辛みが重なり合い、パーンと弾ける青山椒の爽やかな香りが衝撃的なのに、体にすっとなじむ。

肉団子、山椒ジンソーダ880円

『jiubar(ジュウバー)』(手前)肉団子 880円 (奥)山椒ジンソーダ 880円 『jiubar』の代名詞的存在。香りの強さにこだわり、中国四川省成都から仕入れる青山椒の実を粉にして振りかけている。「山椒ジンソーダ」は、はちみつレモンを合わせたまろやかな酸味が隠し味

四川料理の魚香(ユイシャン)という伝統的な味付けを日本人の好みに合わせてトマトペーストを合わせたと聞いて納得。さらに肉団子に使われている豚モモ肉が粗挽きで、噛むほどに旨みが増す。う~ん、深い!

そしてジンに山椒を漬け込んだオリジナルの「山椒ジンソーダ」を流し込むと、再びフレッシュな青山椒の香りが現れて濃厚なソースを心地よく流してくれる。肉団子をパクリ、山椒ジンソーダをグビッ。この至福のループを生み出してくれたことに感謝してもしきれない。

『jiubar(ジュウバー)』マネージャー:川上武美さん

『jiubar(ジュウバー)』マネージャー 川上武美さん

『jiubar(ジュウバー)』

神楽坂『jiubar(ジュウバー)』

[店名]『jiubar(ジュウバー)』

[住所]東京都新宿区神楽坂2-12神楽坂ビル3階

[電話]03-6265-0846

[営業時間]17時半~23時半(フード22時半LO、ドリンク23時LO)

[休日]日・祝

[交通]地下鉄有楽町線飯田橋駅B3出口から徒歩3分

撮影/西崎進也、取材/井島加恵

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。

※月刊情報誌『おとなの週末』2026年8月号発売時点の情報です。

【画像】四川料理の伝統的な味を日本人好みに!(4枚)