「ソフバンファンだが打棒といい投げっぷりといい、ほんまに凄い」他球団ファンの目もくぎ付けにする日本ハム20歳の圧巻パフォーマンス「伝説の始まりってことでいい?」

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日本ハム柴田の二刀流の取り組みが注目されている(C)産経新聞社

 日本ハムの若き二刀流・柴田獅子への注目が高まっている。

 潜在能力の高さは入団時から認められてきたが、侍ジャパンの井口資仁監督も11月に行われるアジアプロ野球チャンピオンシップ(東京ドーム)に向け、リストアップを明言。成長過程を見守りたいとしている。

【動画】本当に20歳?伸びしろだらけとされる柴田の圧巻ピッチングシーン

 福岡大大濠高から2024年ドラフト1位入団。プロ2年目となった今季は、打者として9月9日のソフトバンク戦(みずほペイペイ)でプロ初安打をマークした。

 投手としても9月12日の西武戦で見せた圧巻投球シーンが話題を呼んでいる。3-3で迎えた延長12回に登板すると150キロ中盤の直球を連発、1安打こそ許したものの最速156キロ、変化球も交え、1イニング無失点に封じた。

 この投球シーンを『DAZNベースボール』のXが「進化の過程 1イニング全力はえげつない」と題して配信するとSNS上でも「伝説の始まりってことでいい?」「まじでロマンの塊」「ソフバンファンだが打棒といい投げっぷりといい、ほんまに凄い」と他球団ファンからも注目されるなど、反響を広げている。

 高卒2年目の20歳とあって、今後の伸びしろに大きな期待が寄せられている。果たしてどんな選手に成長していくのか。引き続き、話題を集めていきそうだ。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]