【徳山ボート G1ダイヤモンドカップ 最終日】白井英治 地元総大将がファンの期待に応える
ボートレース徳山のG1「ダイヤモンドカップ」はいよいよ最終日。12Rで優勝戦が行われる。
白井が強い。地元総大将がしっかり優勝戦1号艇まで駒を進めてきた。舟足も申し分なく、最後もきっちり逃げて地元ファンの期待に応える。差し続く川原を対抗視も、伸び鋭い桐生のカド戦も互角の評価だ。竹田は先捲りで勝負したい。
<1>白井英治 ずっと変わっていない。回り足がスムーズなところが一番いい。直線は分からないけど、レースに行ったら悪くない。今くらいが一番いいのかなと思っている。最後もしっかり仕事をやります。
<2>川原祐明 バランスが取れていい。最初は伸び寄りだったのが、だんだんと回転が上がってきてターン回りも良くなってきた。スタートも行きやすい。
<3>竹田辰也 4日目の音が良くなかったのが、5日目はつながりから良くなっていた。初日のいい感じに戻っていた。最後は相手も強力だけど、いつも通りのレースをしたい。
<4>桐生順平 変わらず伸び型だと思うし、その伸びはいい。準優は5番(川原)がいいターンをしたと思うし、自分も少しミスしている。ペラはもうちょっと叩いてみると思う。
<5>関浩哉 いいところもあるけど、回り過ぎている。でも、小回りする感じとか、引き波を越える感じがいい。直線とかは普通。
<6>石野貴之 予選18位からの優出はリズムがいいというより、ツイていますね。全部がいいけど、振れば特徴が出そうな足。伸びを意識して調整するかはまた考える。そこはチルトを見てもらえれば。
