スポニチ

写真拡大

 ボートレース多摩川のG1「ウェイキーカップ開設72周年記念」が2日目を迎える。12Rのリップルドリームは地元エースの浜野谷憲吾(52=東京)が1号艇。初戦の不良航法による減点10を挽回すべく、闘魂の逃げを打つ。

 浜野谷は6着だった初戦後の調整で後半は出足が改善。行き足も悪くなかった。イン鋭発から一気に逃げ切る。丸野は機歴通りで伸びはかなりいい。回り足が上向くとスピード全開の攻めで首位も狙える。1番に差す馬場は出足がひと息で良化が条件になる。握って回る石渡も連下なら狙える。

 <1>浜野谷憲吾 まだ回り過ぎているけど、後半の方が全然良かった。向いてから流れなかったからね。スリットの足も悪くない。

 <2>馬場貴也 前節に転覆している影響で落ちていると思う。出足が全然良くないし、進まなかったです。

 <3>石渡鉄兵 前半よりはちょっと乗りやすくなった。足は悪くない。劣勢な感じではないけど全体的にパワーアップしたいです。

 <4>上條暢嵩 乗り味がめっちゃいい。足は大したことなく普通くらい。でも、エンジンを考えたら納得。現状の足で勝負したい。

 <5>丸野一樹 直線は良かったけどターンにならなくて自分好みではなかったです。絞り切れる足ではないしターン系を良くしたい。

 <6>佐藤翼 ターンの中期から抜け感は重いけど、行き足に気配がありました。思っていたよりは良くて機連対率以上。本体を見る。