焼き鳥店に揃って入った清原和博と亜希(2024年11月撮影)

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「清原さんとの再婚は100%ない」──元夫・清原和博氏との関係について、こう断言している亜希。しかし、2014年の離婚から12年が経った現在も、清原氏との交流は続いている。

【写真を見る】2023年8月に目撃されていた、清原・亜希・次男・勝児さん3人がタクシーに乗り込む様子。短パン姿で「2匹の龍」の入れ墨をあらわにした清原の姿なども

 2016年には清原氏が覚醒剤取締法違反で逮捕。一度は夫婦関係を終え、その後、元夫が逮捕されるというスキャンダルに見舞われながら、なぜ亜希は再び清原家に向き合うようになったのか。

「その関係が変わるきっかけになったのが、清原さんの母の死でした。亜希さんは2024年に出版した著書『人生はプラマイチャラ』(幻冬舎)で、離婚後は息子2人との『3人家族』で生きていくつもりだったと振り返っています。清原家についても、離婚した当時は『今後会うことはないだろう』と思っていたそうです」(芸能関係者)

 しかし、離婚から数年後、清原氏の母が亡くなる。

「訃報を清原さん側の弁護士から知らされた亜希さんは、翌日には飛行機に乗り、義母のもとへ向かっています。会いに行くべきか悩み、記者がいることも聞かされていたそうですが、それでも会いに行きました」(同前)

 亜希はこの出来事を振り返り、〈世間体とかどうでもよくて、人と人との繋がりだなと感じる〉と記している。

次男の祝勝会で、並んでタクシーに手を上げる

 2023年8月。夏の甲子園で優勝した慶應義塾高等学校野球部に所属する次男・勝児さんの祝勝会が都内の高級中華料理店で開かれ、「女性セブン」は店へ向かう3人の姿をキャッチしていた。

 清原氏と亜希がほぼ同時に右手を上げ、通りを走るタクシーを止めようとする後ろに、勝児さんが立つ。黒を基調とした服装の3人は並んで車に乗り込んだ。

 2025年末、自身のYouTubeチャンネルで再婚について聞かれた亜希は、「再婚するよりももっと大事なことってあると思う」と話し、「籍入ってなくても、どんな形であっても責任はとるよ」と語っている。

 そして、清原氏との今後については、こんな言葉も口にした。

「私が喪主になれるか、なれないかはわかんないけど、それくらいの気持ちでいる」

 30代で実母を亡くした際には、「私はもう一生笑えない」と思ったという。それから20年以上が経ち、著書にはこんな言葉を残している。

家族が亡くなって、気持ちがずっと同じ場所にいるわけではないと知った。5年、10年で気付けなかったことが、20年経って見えてくることもある〉

 元夫への気持ちも時の流れの中で、大きく変化していったようだ。