インドに勝利したバレーボール男子日本代表。左はリベロ小川智大【写真:中戸川知世】

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買取大吉 アジア男子バレーボール選手権大会 福岡2026

 バレーボール男子のアジア選手権は11日、福岡・北九州市立総合体育館で準々決勝が行われ、日本がインドに3-0(25-17、25-15、25-19)のストレート勝ちを収めた。第2セット終盤、日本の得点が決まる直前にコート上から突如、奇妙な声が響きネット上で反響が広がっている。

 日本が第1セットを先取し、迎えた第2セット。24-15とセットポイントを迎えた場面で、宮浦の強烈なサーブが相手コートを強襲した。インドがつないだボールをリベロ小川が拾い、セッター河東がトス。背後からアウトサイドヒッター富田がバックアタックを決め、このセットをモノにした。

 歓喜の場面でファンの視線を集めたのが、富田のバックアタックが決まる直前のシーンだ。富田が跳躍し、右手でボールをアタック。その瞬間、コート上からは甲高い奇声が響いた。

 中継したフジテレビ系の放送でもバッチリ拾われたため、X上では「言ってるの誰だw」「言ってたw ウケるw」と話題に。特定を急ぐファンからは「バックから打つ時叫んでるの小川くんかな笑」「声上げてるのおがぴ?」「多分小川選手ですねw 普段でもよくあるw」との指摘も寄せられていた。

(THE ANSWER編集部)