Insta360、シングルレンズのジンバルカメラ「Luna Pro」 上位モデルから着脱式モニターなど踏襲 縦動画が4K対応に
Insta360は、シングルレンズのジンバルカメラ「Luna Pro」を国内で発売した。標準版の価格は8万3,200円。カラーはコスミックブラックとステラホワイト。
中国で8月に発売済みの製品で、日本でも正式に発売された。デュアルレンズ搭載の「Luna Ultra」(6月発売)から望遠カメラを省略したような構成となっている。
概要
メインカメラは「Luna Ultra」と同じく1インチセンサー、およびLeica Summicron銘の20mm相当F1.8レンズ。
シングルカメラになったためか、「Luna Pro」より少し首が短くなったほか、重量も18g軽くなっている(コスミックブラックの場合)。
カメラ以外の見た目や機能は「Luna Ultra」をほぼ踏襲。
最大2倍(40mm相当)のロスレスズームや4倍(120mm相当)のハイレゾズームが利用できる。
8K30fpsの記録に対応し、10bit-I LogやLeicaカラーモードを搭載。
着脱式のマイク付きスクリーンも同様に備えている。ただし、スクリーンの上下ベゼルが対称デザインになり「luna」のロゴが入るなど、若干の変更が見られる。
バッテリー持続時間は「Luna Ultra」と同じ240分。
Insta360 Micシリーズとのダイレクト接続も引き続き可能だ。「Luna Ultra」と同時にリリースされたPOVヘッドトラッカーにも対応する。
なお最大3Kだった縦動画が、本機では4K30fpsで記録できるようになっている。
直接のライバルと目されるのは、4月発売の「Osmo Pocket 4」になるだろう。同機に対する「Luna Pro」の明確な優位点としては、最短撮影距離が「Osmo Pocket 4」の20cmに対し、9cmとなる点が挙げられる。
価格
通常版
83,200円
Insta360 Luna Pro ×1、保護カバー ×1、Luna Pro 収納バッグ ×1、ウインドガード ×1、1/4インチスレッドハンドル ×1、リストストラップ ×1
フィルライトキット
92,700円
Insta360 Luna Pro ×1、ミニフィルライト ×1、ブラックミストフィルター ×1、保護カバー ×1、Luna Pro 収納バッグ ×1、ウインドガード ×1、1/4インチねじ付きハンドル ×1、リストストラップ ×1
エンデュランスキット
97,900円
Insta360 Luna Ultra ×1、バッテリーハンドル ×1、収納バッグ ×1、保護カバー ×1、ウインドガード ×1、1/4インチねじ付きハンドル ×1、リストストラップ ×1トストラップ ×1
Vlogキット
99,300円
Insta360 Luna Pro ×1、Mic Air 送信 ×1、ブラックミストフィルター ×1、保護カバー ×1、Luna Pro 収納バッグ ×1、ウインドガード ×1、1/4インチねじ付きハンドル ×1、リストストラップ ×1
POVキット
100,700円
Insta360 Luna Pro ×1、POVヘッドトラッカー ×1、ネックレス式マウント ×1、保護カバー ×1、Luna Pro 収納バッグ ×1、ウインドガード ×1、1/4インチねじ付きハンドル ×1、リストストラップ ×1
