「配球は並外れていた」日本人GK史上初CL出場の鈴木彩艶を現地メディアが最高評価!称賛相次ぐ「シュートを巧みにセーブ」
日本人守護神が先発出場してCLデビューを飾ったアストン・ビラは、11分にジョン・マッギンのゴールで先制するも、8分後に同点弾を献上。それでも22分と43分に得点して3-1で前半を終える。
後半に入って61分にPKで失点して1点差に詰め寄られたものの、そのまま逃げ切り、3-2で勝利。白星スタートを切った。
2失点を喫したものの、攻撃の起点となる見事なロングフィードやいくつかの好セーブや披露した鈴木は高評価を受けている。
「ブルージュが勢いを増してきた場面で、ヤン・ヴィルギリのシュートを巧みにセーブし、前半終盤にはカルロス・フォーブスのシュートをパンチで弾き出した。必要な場面では素早くゴールラインから飛び出し、ボールを処理した。フィードは距離感も精度も、いつものように素晴らしかった」
また地元メディア『Birmingham Live』は、「6点」を付与。以下のように寸評を添えている。
「試合開始直後、(アーロン・)ワン=ビサカへの同点パスを出し、ビラの最初のチャンスを演出した。ヴィルジリにシュートを許す場面もあったが、その前後で数本のシュートをストップした。配給は並外れていて、多くのクロスボールをキャッチした」
なお鈴木は、日本人として初めてCLに出場したGKとなった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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