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 人気アーティスト・Aimerが7日、自身のXを通じ、第1子を出産したことを発表。また、所属事務所を退所し、夫で音楽プロデューサーの飛内将大氏とマネジメント会社を設立して独立した体制で音楽活動を行っていくことも報告した。

 Xで文書の画像を投稿。文書には「親愛なるみなさんへ」として「私事ではありますが、いつも応援してくださる大切なみなさんへ、自分の言葉でお伝えしたく、ご報告です。このたび、無事に第一子を出産いたしました」と発表。現在は「母子ともに健やかに過ごしております」とした。

 第1子出産に「あたらしい生命を宿すにあたり、人生の選択に責任を持ち、より成長した自分で、心に沿って表現を深めたいと、一層深く考えました」と心境を記した。

 また「そのための環境を整える決断として、長年お世話になった株式会社アゲハスプリングスを退所し、作曲家・飛内将大と共に新たなマネジメント会社を設立の上、今後は独立した体制で音楽活動を行っていくことといたしました」と報告した。

 そして「これまで支えくださった全ての皆様への感謝とともに、ますます誠実に、変わらず、歌を歌っていきます」と誓い「まだこの先も長い音楽の旅路を、一緒に歩んでいただけたら、心から幸せです。この後も、さっそくこれからの活動について、お知らせがあります。あなたに受け取っていただけたら、とても嬉しいです」と伝えた。

 Aimerは6日夜に「親愛なるみなさんへ。明日の夜、わたしのこれからに関わる、とても大切なお知らせがあります。あなたに受け取ってもらえたら嬉しいです」とつづっていた。

 Aimerは2011年9月に「六等星の夜」でメジャーデビュー。「機動戦士ガンダムUC」シリーズの主題歌「RE:I AM」は週間オリコンチャートで最高6位を記録し、自身初のトップ10入りを果たした。17年には「BEST SELECTION "blanc"」「BEST SELECTION "noir"」のベストアルバム2作同時トップ5入りを記録。21年にアニメ「鬼滅の刃 遊郭編」のオープニング及びエンディングテーマを収録した「残響散歌/朝が来る」をリリースし大ヒット。同年、NHK紅白歌合戦へ初出場を果たした。23年1月1日に自身のXで音楽プロデューサーの飛内氏との結婚を発表した。