大谷翔平2試合続けて先発外れる、右上腕部や首が不調…ロバーツ監督「経過を見ていく状況」
【ロサンゼルス=森井智史】米大リーグは4日、各地で行われ、カブスの今永はマーリンズ戦に先発し、6回0/3を投げて3安打1失点で9勝目(10敗)を挙げた。
同僚の鈴木は2番右翼で出て5打数無安打。スコアは6-1だった。メッツの千賀はジャイアンツ戦で九回に登板し、1回を無失点に抑えた。試合は10-6で勝利。ホワイトソックスの村上はツインズ戦に3番一塁で出場し、4打数無安打。チームは4-1で勝った。ドジャースの大谷は本拠地でのナショナルズ戦で先発メンバーから外れた。
大谷は欠場した前日に続くベンチスタートとなった。右上腕部や首など体の状態が万全ではなく、2試合続けて先発を外れるのは今季初めて。ロバーツ監督は試合前に「日々の経過を見ていく状況だ」と大谷の現状を説明し、今後の負傷者リスト入りの可能性については「そうならないことを願っているが、確信しているとまでは言えない。(回避を)期待しつつ様子を見ていく」と語った。
