双子出産の中川翔子「結婚も控えていた」3年前に耳下腺腫瘍で手術「顔面麻痺」「顔が動かなくなったら」当時の心境明かす
昨年9月30日に双子の男児出産を発表したタレントの中川翔子が、3日に自身のインスタグラムを更新。3年前に自身が患った病気と手術について語った。
中川は「2023年、私は耳下腺腫瘍の手術をしました。左耳の下に、何年も前からあった硬いしこり。まだ小さかった頃に病院で相談したとき「大丈夫でしょう」と言われ、そのまま放置してしまっていました。でも少しずつ大きくなり、あるご縁から東京医科大学病院の塚原先生に出会いました。その頃には腫瘍は4cm以上。顔を動かす大切な神経をかなり巻き込んでいて、手術は難しく、80%以上の確率で顔面麻痺が残る可能性があると聞きました。結婚も控えていたし、大好きな仕事、歌う仕事がある。顔が動かなくなったらどうしよう。手術は本当に怖かったです。それでも勇気を出して手術を受けました。目が覚めて、顔がちゃんと動いたとき。麻痺も後遺症もなく、悪性化もしていなかったとわかって、嬉しくて泣きました。」と記した。
「私が手術を公表してから、同じ耳下腺腫瘍で悩んでいる方からたくさんDMをいただき、実際に周りからも何人も相談を受けました。」「そして、この日のことを思い出すと、どうしても忘れられないことがあります。当時、私のそばには最愛の猫、メポがいました私が手術を終えて退院したとき、なぜかメポの、私と同じ「左耳の下」の毛が抜けて、血が出ていました。もちろん、たまたま痒くて掻いてしまっただけなのかもしれません。でも「猫は飼い主のいろいろなものを引き受けてしまう」と聞いたことがあって、あのときのメポの姿が今もずっと心に残っています。」「3年前の自分に、今の私を見せてあげたい。ちゃんと笑えてるよ。歌ってるよ。双子のお母さんになったよ。先生との約束も叶えられたよ。そしてメポにも。あのとき、そばにいてくれてありがとう。メポがくれた幸せも抱えて、私はこれからも生きていくよ。生きてて良かった。健康って本当に大事。みなさまも、身体の小さな変化をどうか見逃さずに。検査を怖がらず、自分の身体を大切にしてください。」などと続け、手術後の写真や猫とのショットを公開した。
この投稿にファンからは「オペの話が今の生活につながっているなと感じます」「しょこたん、元気に生きていてくれてありがとう」「ほんとにほんとに手術成功してよかった。先生ありがとうございます」「うるっときました」などの声が寄せられている。
