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熊本地震で煙突が倒壊した日本製紙八代工場で解体作業中の煙突が燃えていると119番通報がありました。

<写真を見る>炎と黒煙とあげる煙突 視聴者提供

現在、消防が消火活動を続けています。

警察によりますとけが人はいないと見られています。

消防によりますと、きょう午後5時55分ごろ、関係者から「解体作業中に出火した」と119番通報があったということです。

近くに住む人は「煙突の先から火が出ていることに気づいた。爆発のような音は聞こえなかったが、火と黒煙の勢いがみるみる強くなっていった」と話しています。

日本製紙は、RKK熊本放送の取材に「地震で損傷した110m煙突の撤去作業中に火事が発生した」「人的被害がないことを確認した」「火が出た原因は調査中」としています。