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お菓子のロッテが、ライブハウス事業に本格参入します。その理由とは…

新大阪駅から徒歩約3分の場所で建設が進んでいるのは、ロッテホールディングスと野村不動産が合弁会社を設立して運営を行うライブハウス「BEAT PARK OSAKA(ビート パーク オオサカ)」です。

最大収容人数は約1600人。天井高9メートルほどの開放感がある空間に大型LEDビジョンを備えたライブハウスで、没入感を味わえるといいます。

ロッテホールディングスといえばチョコレートのお菓子などを製造するロッテを傘下に持っていますが、実は韓国では幅広く事業を展開していて、エンターテインメントもそのひとつです。

これまでに築いたK-POPアーティストとの独自のネットワークをライブハウス事業に活かしていこうと考えたのです。

(ロッテHD・玉塚元一社長)「韓国では既にコンサートホールやシアター、映画館も140拠点ぐらい展開しております。我々だからできる韓国のコンテンツを持ってきたいと思っています」

大阪という場所を選んだわけは…

(ロッテHD玉塚社長)「大阪は昨年の万博が1つの大きな(成長)機会だった。これからIRも開業するとなると、実はものすごく面白い市場だと思う。いろんな意味で関西地域のポテンシャルを感じている」

挑戦は功を奏するのか。2028年3月にオープンする予定です。