NBA dokomo26~27シーズン発表会に出席したバスケットボール男子の日本代表

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  バスケットボール男子日本代表の司令塔で今季、NBAクリッパーズと「エグジビット10契約」を結びNBA3季目のシーズンに挑む河村勇輝が、「NBA docomo」のアンバサダーに就任した。3日、都内で行われたNBA docomo26~27シーズン発表会に出席した。

 白のTシャツに黒のパンツというラフなファッションで登場。トークショーでは、NBAのハイライトでも特集を組まれるほど注目されている自身のパスについて話が及んだ。「バスケを始めたのは小学校2年生の頃。その時からずっとNBAをみてきた。大好きだったのはジェイソン・ウィリアムズ、ジェイソン・キッド、スティーブ・ナッシュ。そういったエルボーパスだったり、ノールックパスというものは、昔からバスケット始めた時からみていた。彼らのプレーを見てそのまま練習に行ってそのパスを試してみるという積み重ねが、今につながっていると思う」と武器であるノールックパスの誕生を秘話を明かした。

 河村の子どものころはNBAをDVDなどを買ってみていたと話したが、今はNBA docomoなどで簡単に視聴できる。「身近で見られるようになって、またそれを僕自身がプレーして、バスケットボールが大好きな子どもたちにNBAをより身近に感じられるように頑張って証明できればいいなと思っています」と思いを伝えた。

 今季、対戦したい選手も挙げた。「NBA入った時は八村塁選手と対戦したいと思っていたんですが、その夢がかなって。となると今年は自分と同じようなスモールサイズの人と対戦してみたい。サイズのない選手がどうやって駆け引きして、プレーしているのかというものを知ってみたい。ペイトン・プリチャード選手(セルティックス)だったり。まだスモールガードと言われる選手とマッチアップしたことないので、すごい気になるのは彼なのかな」と対戦を心待ちにした。