西川貴教 今やムキムキ!筋肉シンガーがブレーク当時の驚がく体重明かす「脱水症状で毎度倒れてた」
歌手の西川貴教(55)が2日放送のABCテレビ「これ余談なんですけど…」(水曜後11・10)に出演。驚きの肉体変化を語った。
今やフィジークの大会にも出場する鍛えられた肉体の持ち主。T.M.Revolutionとしてブレークした90年代後半当時は「華奢で中性的な雰囲気やった」とMCのかまいたち・濱家隆一に指摘され、「そうでしたね」とうなずいた。
「当時は僕、体重40㎏あるかないかないかぐらいだったんです」と告白。「そんな細かったんですか!」と驚かれ、「ツアーやっても体細いから汗で全部出ていくと脱水症状になって、ほんと毎度倒れてた」と振り返った。
ハードなライブスケジュールの中、「こりゃ体が持たんな、ってなっていろんな人に相談してたら、筋肉を付ければそれが血を貯めておくタンクになるからトレーニングしましょう、と言われた」と、筋トレを始めるきっかけに。「30歳ぐらいからしっかり始めて、気がついたらこないなってまして」と筋肉バキバキの現在の写真を披露した。
西川と親交がある島谷ひとみは「一緒にミュージカルやったときに、楽屋がジムなんですよ。ものすごいトレーニングマシーンがあって。今からキツい本番があるのに、その前にトレーニングして。めっちゃストイック」と証言。西川は「ライブ前にひと汗かかないと調子が出ないんですよ」と話した。
HOT LIMITの衣装を着ていた当時から現在は「20㎏ぐらい違う」といい、最近話題を呼んだ「THE FIRST TAKE」で着た同曲の衣装は「7代目ぐらいです」と体形に合わせ作り直していると解説した。
同じくゲストのロバート・秋山竜次は自身の巨体について「1ミリも鍛えてないですからね。酒も飲まない。飯だけでこの体を…すごくないですか、逆に」とアピールし、笑わせた。西川は「すごいポテンシャルなんですよ」と評していた。

