RKC高知放送

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高知市は9月1日、物価高騰に対する事業者支援や公共施設の改修費用などを盛り込んだ総額約19億円の一般会計補正予算案を発表しました。

高知市の桑名市長は1日、市議会9月定例会に提出する総額19億4800万円の一般会計補正予算案について説明しました。

このうち、重点支援地方交付金を活用した事業者への物価高騰支援に4億2000万円が計上されています。

支援策では、燃料費や薬剤などの値上がりに直面する市内の理容室、美容室、クリーニング、公衆浴場の4つの業者に、あわせて5940万円を給付します。

■桑名市長
「市民の衛生的な生活環境を維持・発展させるために、今回、物価高騰で苦しむ、影響を受けている4事業者に支援をするものでございます」

補正予算案ではこのほか、校舎などの老朽化が進む高知商業高校の改修工事費用に1億6330万円を計上しています。

補正予算案を審議する高知市議会の定例会は9月8日に開会します。