テレビ金沢NEWS

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石川県内に大規模な浸水被害をもたらした記録的な大雨から5日目。羽咋市では災害ボランティアが片付け作業に汗を流しています。

8月27日からの大雨で石川県内ではこれまでに180棟の住宅で床上浸水などの被害が確認されています。
大雨から5日目となるこの日も浸水が相次いだ羽咋市では住民たちが片付け作業に追われています。

■住民は…:
「(泥が)だんだん乾燥して固くなってきています」
「まさに心身ともに疲れがたまってきてるって感じですかね」

羽咋市内では先週から災害ボランティアセンターが開設されていてこの日は約30人の災害ボランティアが浸水した家財道具の運び出しなどにあたっています。
ボランティアの受付や依頼の相談は羽咋市災害ボランティアセンターで受け付けています。