手に当たったマグワイアのシュートで得点も…オウンゴール扱いでハンドならずゴール認定に相手指揮官「複雑なルールだ」
マンチェスター・ユナイテッド対イプスウィッチで、DFハリー・マグワイアのシュートから生まれた得点がハンドの反則ではないかと話題になっている。プレミアリーグはVARの判断理由について、オウンゴール扱いになったためゴール取り消しが行われなかったと説明した。
1-1で迎えた後半11分、マグワイアがペナルティエリア手前でクリアボールを回収。そのまま右足を振り抜くと、DFジェイコブ・グリーブスの足に当たったボールがゴールに吸い込まれた。ただマグワイアはトラップした際に手にボールが当たっていたため、イプスウィッチ側がハンドをアピール。競技規則では腕の位置や状況に関係なく、手や腕でボールに触れた選手が直後に自ら得点した場合は偶発的でも強制的にハンドの反則となるが、VARチェックの結果、得点が認められた。
プレミアリーグは今季から公式X(@PLMatchCentre)で主審やVARの詳しい判断理由を公開しており、このシーンについても説明があった。「これはオウンゴールであり、偶発的なハンドの反則としては罰せられない」との理由でVARが得点を認めていたことが明らかになっている。つまり得点者がマグワイアであればハンドの反則としてゴールが取り消されていたが、シュートに当たったグリーブスのオウンゴールとなったため「得点者のハンド」にはならず得点が認められていた。
プレミアリーグは、シュートを打った選手の得点でハンドとするかオウンゴールのためハンドとしないかの判断基準も公開。「ボールが明らかにゴールに向かって動いて入り、(その間に)DFに触れていた場合はハンドの反則として罰する」、「ボールが明らかにゴールから逸れていたが、DFに触れて明らかなオウンゴールとなった場合はゴールを認める」としており、今回はマグワイアのシュートが枠を捉えていなかったためオウンゴールになり、ハンドの反則にもならなかったようだ。
『TNTスポーツ』によると、マグワイアは試合後に「もしあれが僕のゴールだったら今のルールでは取り消されるはずだった。幸いにも僕らに味方した」と言及。2-5で敗れたイプスウィッチのガリー・オニール監督は「これは複雑なルールだ。(マグワイアが)得点者だったらハンドの反則だが、ディフレクションで枠を捉えていなかった場合はハンドの反則ではない。主審にとっても難しいと思う」とコメントしている。
1-1で迎えた後半11分、マグワイアがペナルティエリア手前でクリアボールを回収。そのまま右足を振り抜くと、DFジェイコブ・グリーブスの足に当たったボールがゴールに吸い込まれた。ただマグワイアはトラップした際に手にボールが当たっていたため、イプスウィッチ側がハンドをアピール。競技規則では腕の位置や状況に関係なく、手や腕でボールに触れた選手が直後に自ら得点した場合は偶発的でも強制的にハンドの反則となるが、VARチェックの結果、得点が認められた。
プレミアリーグは、シュートを打った選手の得点でハンドとするかオウンゴールのためハンドとしないかの判断基準も公開。「ボールが明らかにゴールに向かって動いて入り、(その間に)DFに触れていた場合はハンドの反則として罰する」、「ボールが明らかにゴールから逸れていたが、DFに触れて明らかなオウンゴールとなった場合はゴールを認める」としており、今回はマグワイアのシュートが枠を捉えていなかったためオウンゴールになり、ハンドの反則にもならなかったようだ。
『TNTスポーツ』によると、マグワイアは試合後に「もしあれが僕のゴールだったら今のルールでは取り消されるはずだった。幸いにも僕らに味方した」と言及。2-5で敗れたイプスウィッチのガリー・オニール監督は「これは複雑なルールだ。(マグワイアが)得点者だったらハンドの反則だが、ディフレクションで枠を捉えていなかった場合はハンドの反則ではない。主審にとっても難しいと思う」とコメントしている。
大黒柱の大仕事
— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) August 30, 2026
ユナイテッドの逆転ゴールは#マグワイア の強烈なミドルから
クリアを拾うとそのままエリア内へ侵入し
振り抜いたボールが相手のOGを誘発
2026/27 プレミアリーグ第2節
⚔️ マンチェスター・U v イプスウィッチ
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