母の最期の言葉を聞き取れず、泣かせてしまった女性 火葬場に行った日から飛蚊症が現れ「母親が怒っていたのかもしれません」
【夏の怪談特集】身内が亡くなる際に不可解な現象が続くと、意味を考えてしまうものだ。投稿を寄せた兵庫県の60代女性は、両親が亡くなった際に体験した2つの不思議な出来事を振り返る。
まずは施設に入っていた父親が亡くなったときのことだ。父親が息を引き取る1時間前、女性がいつも面会に行っていた個室のドアを開け閉めする音が何回も聞こえたという。
その1時間後に施設から訃報の電話が入ると、女性は「父親が、知らせに来た様に思いました」と明かす。
「もう少し言い方を変えて、確認したらよかったのではと、今も後悔しています」
次に起きたのは、母親が亡くなった際のことだ。
「(母親は)一生懸命に何かを私に何回か訴えましたが、その言葉がきちんと聞き取れず、自分なりに、母親に何回か確認しましたが、分かりませんでした」
やがて「母親は、自分の訴えが私に伝わらなかったので、涙を流していました」という。その何時間か後に母親は亡くなった。
異変が起きたのは数日後のことだ。火葬場に行ったと同時に、「片目に飛蚊症の症状が出て、今も続いています」と綴る。
女性は「最後の言葉が聞き取れなかったので、きつめの性格だった母親が怒っていたのかもしれません」と書いている。母親の思いと飛蚊症に因果関係はないが、女性は色々考えてしまったようだ。
「私も、もう少し言い方を変えて、確認したらよかったのではと、今も後悔しています」
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