松山千春 再入院していた 11日に腎臓結石手術受け「菌に対して防御する力が弱いというので」
シンガー・ソングライター松山千春(70)が30日、NACK5「松山千春のON THE RADIO」(日曜後9・00)に生出演し、腎臓結石の手術後、再入院したことを明かした。
今月11日に腎臓結石の手術を受け、14日に退院していたことを、16日の同番組で明かしていた。
この日は「先々週か、腎臓結石の手術を。それはそれでよかったんですけど、その後、また入院していたんですよ。2週間近く」と報告した。
「腎臓結石を取ったのはいいけど、雑菌が入っては困る。体力的にも弱っていると言えば弱っているからな。いろんな菌に対して防御する力が弱いというので。ちょっと入院しておきましょうみたいな感じでな」。菌の繁殖を予防するための入院だったことを明かした。
手術を受けた前回と違い、入院生活は「手術することもないし、何もないんだよ。ただベッドの上でじっとしている。点滴しながらな」という。
「この1日は長いぞ。ホントにつまらないんだ。入院してつまらないというのもなんですけど、入院された方々は、治るんだろう、病気が。だからこうして入院しているんだというのは十分、分かる。でも本当にすることがないんですよ」
病室の向きのせいか、早朝からまぶしい朝日が入ってきていたという。「6時くらいには目を覚まして、何しようかな。みたいな。7時くらいになれば飯がどうのこうのになって、食欲もないですからね。いいやと思いながら、それからよ。7時から次の飯が来る5時半、6時まで何もすることがない」とボヤいていた。

