3回、死球を受けた佐藤輝(撮影・西田忠信)

写真拡大

 「阪神-巨人」(30日、甲子園球場

 阪神・佐藤輝が死球を受けて甲子園のスタンドから大ブーイングが響いた。

 三回1死一塁、2ストライクからの3球目。小笠原の146キロが右手付近に直撃した。

 小笠原はすぐに帽子を取ったが、一塁ベンチからは藤川監督が険しい表情を浮かべていた。佐藤輝はマウンド方向を見ることなく、一塁へ歩いた。

 一塁ベンチでは29日・巨人戦で赤星から左前腕付近への死球を受け、「左前腕部の打撲」と診断された森下も大声を上げていた。