ベッキー 活動自粛中に行っていたこと明かす さんま「えらいな。そういう時でもちゃんと」
タレントのベッキー(42)が29日放送のMBSテレビ「痛快!明石家電視台」(土曜後3・00)にゲスト出演。活動自粛中に何をしていたかを語った。
スタジオの一般観覧者からの質問に答えたもので、「落ち込んでいた時にはどうやって立ち直りましたか?」と聞かれ「日常生活でいいですよね?」と言うと、MCの明石家さんまは「ダメです、一番辛い時のやつ」と言い、「あの時の〜!?」と絶叫。
ベッキーは一時期は13本のレギュラー番組を抱えたり、多数のテレビCMに出演したが、16年に不倫問題を報じられ、活動を一時自粛した。
その期間について「落ち込んで、時間ができてしまったので、お勉強を頑張りました。14歳でデビューをして、何かを勉強するっていうことがほぼなかったので、学校以外で。だから、もちろん反省の期間ではあるけれど、何か学びの時間に充てた方がいいから」と語り、さんまも「えらいな。そういう時でもちゃんとそうするんだ」と感心した。
ベッキーは「出汁の取り方、米のとぎ方とか…。敢えてしっかり勉強するってないじゃないですか、何となくで。みんなやることを、ゼロから学んでいこうと思って。手紙の書き方とか、所作とか学んだりして。あとは『サンキューノート』っていうのを作って、どれだけ人に助けられたかを、とにかくメモしました。そういった人たちに恩返ししていくみたいな形で」と続けた。
その経験を経て、今は「落ち込んだ時は必ず自分に“失敗は宝”って言うようにしています。子どもにも教えてるんですよ。“失敗は?”って言うと、“宝!”って言うようにしてるんですけど。失敗とかってそこからしか得られない教訓があるから。私は何かを逆にゲットしたんだと思います。失敗は宝」と語った。さんまも「プラス志向やね、要するに」とうなずいていた。

