メインシナリオ・・・21日の高値1.3676ドルから軟化しており、目先の上げが一巡した格好になっている。18日の安値1.3520ドルを下抜けば、1.3500ドルの節目、一目均衡表の基準線の1.3475ドルや13日の安値1.3474ドルを試す可能性がある。13日の安値1.3474ドルを維持できないようなら、7日の安値1.3434ドルや3日の安値1.3418ドル、7月31日の安値1.3400ドルがターゲットになる。
 
サブシナリオ・・・一方、21日の高値1.3676ドルを上抜いて直近の高値を更新すれば、2月11日の高値1.3712ドルや2月4日の高値1.3733ドルを試す可能性がある。
 
MINKABU PRESS