石川・富山で13河川が氾濫 冠水や土砂崩れ相次ぎ270世帯孤立 夜遅くから再び警報級大雨の恐れ

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26日夜から降り続いた大雨の影響で、石川県富山県では被害が相次いでいます。

石川県富山県によりますと、合わせて13の河川で氾濫が確認されています。
また、石川・羽咋市や宝達志水町など各地で冠水被害が出ています。

羽咋市など3つの市と町で270世帯が孤立状態になっているということです。

富山・氷見市では14カ所で土砂崩れも発生し、住宅が倒壊する被害も出ています。

石川県富山県では27日夜、再び雨が強まる恐れがあります。

気象庁石川県富山県の「レベル5大雨特別警報」を「レベル3大雨警報」に切り替えました。

現在、雨が小康状態となっている地域でも28日朝にかけて再び警報級の大雨となる恐れがあります。

避難情報に従って、明るいうちに適切な避難行動をとるよう呼びかけています。