お盆期間中の観光施設の人出 5年連続増加・初の30万人超え【徳島】
2026年のお盆期間、県内の主な観光地を訪れた人は、2025年より7.4%増の31万5277人と、5年連続で増加しました。
県によりますと、2026月9日から16日のお盆期間中に、県内の主な観光施設21か所を訪れた人は、前年より7.4%増え31万5277人でした。
5年連続の増加で、初めて30万人を超えました。
11の施設で前年を上回り、施設別にみると、徳島市の眉山ロープウエイが43.1%増、阿波おどり会館が27.7%増と、前年より大きく伸びました。
県によりますと、人気漫画「ちいかわ」のキャラクターがデザインされた展望台が眉山山頂に設置されたことなどが影響したということです。
県は、お盆期間が土・日で挟まれ、長期休暇が取りやすかったことや、天候に恵まれたことが増加の要因とみています。
