デビュー20周年・佐々木希、上京直後の“門限22時”を告白 連絡無視で「警察呼ぶよ」と叱られた過去も
【動画】マネージャーの連絡無視!佐々木希が叱られた上京当時のエピソード
18歳で親元を離れて上京した佐々木。右も左もわからない彼女に対し、当時のチーフマネージャーは、あいさつや衣装の片付けなどの芸能界における基礎教育を1から徹底した。さらに、大人の社交場や会食でのマナーを身につけさせるため、テーブルマナー(洋食のエスカルゴの食べ方や、回らない寿司屋での振る舞い)までマンツーマンで指導したという。
そのため、当初は「夜10時」(のちに11時に緩和)という厳しい門限を設定。帰宅確認の方法は徹底しており、携帯電話からではなく「自宅の固定電話(家電)から直接マネージャーに電話をかける」ことが義務付けられていた。
この厳しいルールに嫌気が差した佐々木は、あるとき、1日または2日間にわたってマネージャーからの連絡を完全に無視するという「反抗」を見せる。連絡が途絶えたことに危機感を覚えたマネージャーが「警察を呼ぶよ」と警告する事態に発展し、これに驚いた佐々木がすぐさま「すみませんでした」と謝罪の連絡を入れ、事なきを得たという。
動画では、一見すると厳しすぎる管理体制でありながらも、そこには「大切な娘のように守りたい」という元マネージャーの深い愛情があったことが明かされ、終始和やかな雰囲気で当時の思い出話が繰り広げられた。
