鈴木彩艶加入でアルゼンチン代表守護神は電撃移籍へ?…代理人がチェルシーに“売り込み”か
夏の移籍市場が最終盤を迎えた中、チェルシーが新守護神の獲得に乗り出す可能性が浮上している。報道によると、E・マルティネスの代理人がチェルシーに同選手の獲得を打診したとのこと。同クラブはフルアムとのプレミアリーグ開幕節でスペイン代表GKロベルト・サンチェスが失点に直結するミスを犯したこともあり、オファーを検討しているという。
移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏も、チェルシーがE・マルティネスの獲得を真剣に検討しており、選手陣営との交渉を進めていると指摘。選手本人は移籍に前向きな姿勢を見せているようだ。
現在33歳のE・マルティネスは2020年夏にアーセナルからアストン・ヴィラへ完全移籍加入。ここまで公式戦通算256試合に出場しており、絶対的守護神として昨シーズンのヨーロッパリーグ(EL)制覇にも大きく貢献した。また、アルゼンチン代表では国際Aマッチ通算67キャップを誇り、FIFAワールドカップに2大会連続で出場。2022年のカタール大会では優勝の立役者の一人となった。

