目黒蓮"めめ売れ”神話崩壊の兆し…「SHOGUN 将軍」シーズン2撮影で半年以上も日本を離れたツケ
Snow Мan目黒蓮(29)のCМ訴求力の衰えを指摘する声が広告関係者の間で出始めている。目黒が出演したCМの商品を購入したり、目黒が着用するブランドや愛用品と同じ物を持ちたいとする消費者が多く、かかわるもの全てが飛ぶように売れることから、広告関係者の間では"めめ(目黒の愛称)売れ"なる造語も飛び出したほどだったが、“さすがの目黒でもあまりに長く日本を離れていると、訴求効果が薄れてしまうのではないか”という声が漏れ始めているのだ。
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そのきっかけの1つと言われているのが、ニホンモニター社が先月発表した「2026上半期タレントCМ起用社数ランキング」の結果だ。今回、男性タレントのトップ3を形成したのは大谷翔平(32)、鈴木亮平(43)、賀来賢人(37)。このランキングは上半期が毎年7月、12月には年間ランキングが発表される。目黒は直近のデータとなる昨年12月に発表された“2025年タレントCM起用社数ランキング”で、賀来、大谷に続く3位にランクイン。そのままの勢いで目黒が、今年上半期のランキングで賀来と大谷を抑えてトップになると予想する関係者が少なくなかったのだが、むしろ起用社数が4社減り、ランキングも同率第10位にまで後退してしまった。クライアントを精査してみると、『medicube』『みずほ銀行』が新しい起用社になっているが、『Nintendo Switch 2』や『LINE:ディズニー ツムツム』が消えているのがわかる。
「Zoffやキリンビール、キリンビバレッジに象徴されるように、目黒が強いのはファッション系、清涼飲料といったジャンルです。一方で今年1月末から新契約を結んだみずほ銀行のような金融、不動産、通信といったクライアントは"様子見状態"といったところでしょう。つまり目黒の起用で動くのは、若年女性層が中心の、比較的価格が手頃な商品が許容範囲ということになります」(広告関係者)
目黒がアンバサダーになっているFENDIでは、目黒が身に着けていた約45万円の指輪や9万円台のブレスレット、財布も即座に完売となるが、市場としては限定的なものと言えるだろう。
■ファンは“めめの事情”を十分理解も我慢が限界マックスに
ただ、トップアイドルとしての人気は間違いない目黒が、どうしてCМ起用が“頭打ち”になるのか。疑問に思う人も多そうだ。
「やはり『SHOGUN 将軍』シーズン2の撮影で半年以上も日本を離れ、Snow Manのグループメンバーとしても、個人としてもテレビで見ることができなくなったのが最大の原因でしょう。視聴者やファンとの交流の場であると同時に、プロモーションの場でもあるバラエティーや音楽番組もそろそろ、目黒のいないSnow Мanに限界が来ているのかもしれません。遠いカナダで、世界を相手に頑張っているのはファンは十分に理解しているものの、“めめ不在”の我慢の限界がマックスに達しているのでしょうか。露出の少なさがCМにマイナスに働いてしまっているようにも見えます」(広告関係者)
目黒は今月いっぱいで「SHOGUN 将軍」が撮了し、来月初旬には帰国予定といわれている。凱旋帰国後は再び“めめ売れ”を見られるか、その動向はファンのみならずスポンサーも気になるところだろう。
(芋澤貞雄/芸能ジャーナリスト)
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