プレミアリーグへの挑戦を決断した鈴木。(C)Getty Images

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 日本代表GK鈴木彩艶はこの夏、パルマからアストン・ビラに移籍した。一時はパリ・サンジェルマン加入、さらにユベントスへのレンタル移籍も有力視されたが、最終的にはプレミアリーグが新天地となったのは周知のとおりだ。

 パルマ専門サイト『Parma Live』によると、フェデリコ・ケルビーニCEOは、鈴木の売却について、『12TvParma』で「関心を寄せたクラブはたくさんあった。だがあのとき、一部のチームは違う選択をした」と振り返っている。
 
「スズキがPSGと契約寸前まで行き、それから考えを変えたのは、アストン・ビラとのこの別のチャンスがあったからの選択だった。そうでなければ、変えていなかっただろう。最終的には選手のチョイスだ。我々はPSGと合意していた。自分たちの利益のために選手をアストン・ビラに追いやることはしていない。PSGは選手の選択だと理解した」

 PSGと破談になった後にアストン・ビラからオファーがあったのではなく、イングランドの名門から誘いがあったから、PSGを蹴ったというのが真実のようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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