福岡市立小中学校と特別支援学校の和食献立時の給食で、月1回牛乳の代わりに緑茶を提供する「お茶給食」について、10月から一部の特別支援学校でお茶をやめ、牛乳の提供に戻すことが分かった。知的障害のある児童・生徒の中には、強いこだわりから普段の給食と違うものに拒否反応を示すことがあり、市教育委員会が見直しを決めた。市教委によると、提供を見直すのは、知的障害がある児童・生徒が通う5校。