《熱烈アピールで叶えた“別班入り”》『VIVANT』にサプライズ出演の大塚愛の意外な「演技経歴」
8月23日に放送されたTBS系日曜劇場『VIVANT』第15話(第2シーズン第5話)で、ある有名アーティストの出演が大きな話題となっている。
【写真】なんと贅沢な…!『VIVANT』に超人気アーティストがちょい出演
『VIVANT』出演が話題の大塚愛
「日本国内に実在すると噂される、陸上自衛隊の秘密情報部隊『別班』を舞台にしたドラマで、放送中の第2シーズンは、堺雅人さん演じる主人公の乃木憂助が拉致された別班員の仲間の行方を追うというストーリー。初回から5話連続で平均世帯視聴率15%を上回る人気ぶりです。
パリ五輪柔道金メダリストの角田夏実さんや、お笑いコンビ『錦鯉』の長谷川雅紀さんが事前告知なしでカメオ出演するなど、サプライズ演出も話題になっています」(スポーツ紙記者)
第15話の終盤では、別班員拉致に関わっているとして、坂東彌十郎演じる警視庁公安部部長の佐野雄太郎を乃木が連行。別班の施設へと繋がる地下トンネルで、尋問のために眠らされた佐野を車いすで運ぶ女性が登場したのだが……。この女性がなんとシンガーソングライターの大塚愛だったのだ。
放送終了後に、番組公式Xが《みなさん、気づきましたか…?》と大塚が出演していたことを発表。ベレー帽に制服姿と、いつもの大塚のイメージとはギャップのある服装だったこともあり、ネット上では、
《全く気付かなかった》
《美人だなとは思ったけどまさか大塚愛だったとは!》
など驚きの声が上がった。
「大塚さんは熱心なドラマウォッチャーとして知られており、過去にはXで投稿しているドラマの感想ポストが話題になったことも。『VIVANT』は繰り返し視聴するほどの大ファンだったそうで、`23年放送の第1シーズンからドラマの感想や考察を投稿していました」(前出・スポーツ紙記者)
意外な演技経歴
23日も第15話をリアルタイム視聴していたようで、
《チンギーーーーーーース おかえりーーーーー!!!》
《東条くん可哀想 鼻にコピーロボットみたいなのあった》
と、いつも通りの実況ポストを投稿。自身の出演シーンが放送されると、
《!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!》
と投稿し、興奮を隠せない様子だった。
翌24日には、朝の情報番組『ラヴィット!』(TBS系)に、『VIVANT』を背負って生出演。オープニングで司会の麒麟・川島明から「『VIVANT』からっていうのはどういうことですか?」と問われると「出ちゃったんです私…うぅぅ別班だ!」とお茶目に回答。
TBSに出演意欲をアピールしていたといい、「どうしても出たいっていう熱い想いが叶いました」と出演の喜びを生報告した。
「1シーンのみの登場だったため、台本も“イスを押す”というところだけしかもらえなかったそう。堺さんと並んで歩く場面では、彼の歩くスピードがとにかく速かったようで、終始驚いていたといいます」(TBS関係者)
『ラヴィット!』でも独自の考察を繰り広げ、ドラマファンぶりを披露した大塚だが、実は、過去にはドラマや映画で“女優”としての顔を見せていたことも。
「`05年にDVDドラマ『東京フレンズ』で、バンドのボーカル役として主演を務めました。同作はDVDリリースとしては異例のヒットを記録し、翌年に映画化されています。最近では'23年に岩井俊二監督の映画『キリエのうた』に主人公の母親役で出演しました」(前出・スポーツ紙記者)
『VIVANT』ではセリフのない、わずか十数秒の出演だった大塚。ファンからは《もっと見たい!》と再登場を熱望する声も上がっているだけに“もう1回!”の出演もありえる!?
週刊女性PRIME
