蛍原徹 「リンカーン」の衝撃の舞台裏を告白「やるはずだった企画がなくなったり」
お笑い芸人の蛍原徹(58)が24日深夜放送のテレビ朝日「耳の穴かっぽじって聞け!」(月曜深夜1・55)にゲスト出演。TBSの伝説的バラエティー番組「リンカーン」の舞台裏を語った。
「『ガキ使』やったら松本(人志)さんが考えたりみたいなイメージあるやん。『HEY!HEY!HEY!』やったら浜田(雅功)さんみたいな」とした上で、「『リンカーン』両方なんよ」と明かした。
「だから例えば、松本さんが“これ(企画)いこう”ってなって、でも浜田さんが“それアカンやろ”ってなった場合…。1時間待ち、2時間待ち、3時間待ちで“きょうバラシでーす”とか」と、衝撃の事実を告白。お笑いコンビ「ウエストランド」井口浩之は「それだけ向き合ってるってことですもんね」と話した。
蛍原は「ちゃんとは知らんで。そこの意見の食い違いかどうか分からんで」と強調した上で、「やるはずだった企画がなくなったりはあったよ」と明かした。
お笑いコンビ「とろサーモン」久保田かずのぶが「“何だよ!”とか言わないんですか?」と聞くと、蛍原は「ダウンタウンさんのことやから、みんな“分かりました”って」と回答。久保田は「俺絶対文句言うわ。ふざけんといてくれって思うわ」と漏らして、笑いを誘った。

