【“箱パカ”写真で婚約発表】りくりゅうが結婚へ 園遊会で見せていた「2人で100万円超えのお揃いバッグ」 最高のパートナーが伴侶に
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート・ペアで日本勢初の金メダルを獲得した「りくりゅう」こと三浦璃来さん(24)と木原龍一さん(34)が8月23日朝、インスタグラムで婚約を発表した。
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投稿された写真には、氷上で木原さんが片膝を突き、三浦さんに指輪が入った箱をパカッとするいわゆる"箱パカ"のロマンチックな瞬間が収められていた。あわせて投稿された文面では「嬉しい時も、辛い時も、たくさんの時間を共に過ごし、支え合いながら歩んできました。いつしか、お互いにとってかけがえのない、なくてはならない存在となりました」と報告。オリンピック後に現役を引退し、現在は指導者を目指しながらアイスショーなどで活躍する2人の幸せなニュースに、日本中から祝福の声が殺到している。
2人の深い絆と洗練されたセンスは、引退表明直後に出席した今年4月17日の「春の園遊会」でも大きな話題を呼んでいた。
赤坂御苑に淡い色合いで揃えた美しい和服姿で現れたふたり。三浦さんがやわらかいピンクの着物、木原さんが青磁色の着物を身に纏うなか、SNSで特に視線を集めたのが手元に携えたコーディネートだった。
2人が手にしていたのは、思い出の金メダルの地・イタリアのミラノが生んだ高級レザーブランド「Valextra(ヴァレクストラ)」のアイコンバッグ「イジィデ」。三浦さんはホワイトの「ミニ イジィデ」(63万8000円)、木原さんはブラックの「イジィデ ティン」(39万6000円)とみられるモデルを合わせ、洗練された"お揃いバッグ"のスタイリングを披露していた。
当時もSNSでは「和装にヴァレクストラのイジィデを合わせるセンスが最高」「お互いを引き立て合うコーディネートが素敵」と絶賛の声が相次ぎ、2人の相性の良さを象徴するシーンとして記憶に新しい。
園遊会では天皇陛下からの問いかけに「新たなことに2人で挑戦していきたい」と語り、雅子さまとの和やかなやり取りで場を和ませていたりくりゅう。競技生活での最高のパートナーから、人生を共に歩む伴侶へ。装いから私生活に至るまで美しいバランスを見せるふたりの新たなステージに、これからも温かい注目が集まりそうだ。
