公式戦デビューを飾った佐藤。写真:Quality Sport Images/アフロ

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 現地時間8月22日に開催されたラ・リーガ第2節で、今夏にFC東京から19歳の日本代表MF佐藤龍之介が加入したバレンシアがセルタとホームで対戦した。

 北中米ワールドカップの影響で第1節が後ろ倒しとなり、開幕戦となったこの試合で、佐藤はいきなり先発に抜擢。中盤の右サイドに入った。

 開始10分、その佐藤が裏抜けして決定機を創出するも、オフサイドとなる。日本代表MFはその後も積極的にボールに絡み、右サイドから果敢に仕掛ける。

 徐々に押し込まれ始めたバレンシアは42分にピンチを招いたが、ハビ・ロドリゲスのシュートをGKディミトリエフスキが好セーブで阻み、難を逃れる。
 
 45分にはカウンターからチャンスが訪れたが、ウグリニッチのシュートは敵GKラドゥにキャッチされる。

 後半もペースを握られる展開のなか、佐藤は57分でサディクと交代となる。

 70分、カウンターから好機が訪れたが、ダンジュマのシュートは大きく外れる。

 結局、スコアは動かず、0−0のドローに終わった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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