「めっちゃ似てる」栗毛の馬体が“お父さん”にそっくり? 産駒の新馬戦快勝にファン興奮「相当強い」

【競馬】メイクデビュー新潟(8月22日/新潟競馬場・2歳新馬・芝外1600メートル)
22日の新潟3R・新馬戦はオルフェーヴル産駒のジップスパーク(牡2、美浦・中舘)が快勝。SNS上では“父親似”と話題になり、今後への期待も一層と高まった。
父に牡馬クラシック3冠(皐月賞、ダービー、菊花賞)や仏G1の凱旋門賞で2年連続2着と好走したオルフェーヴルを持つジップスパークは、桜花賞(G1)3着馬ジッピーチューンの半弟ということもあり、初戦から大きな注目を集めた。
田辺裕信騎手を鞍上に迎え、1番人気に推されたデビュー戦では11番枠から好スタート。好位でレースを進めると、直線では馬場中央から良い手応えで抜け出し、2着馬に2馬身差をつけてゴール板を駆け抜けた。良馬場の勝ち時計は1分36秒0。
ジップスパークのパフォーマンスを見たファンはSNS上で、「これは相当強いだろ」「見事な先行押し切り」「久しぶりにオルフェ産駒牡馬の大物となれるか」「こりゃ怪物だわ。全然楽々だし本気出してない」「軽く促しただけでノーステッキで勝った」などと高評価。また、父と同じ栗毛の馬体から、「オルフェにめっちゃ似てる」「見た目もパパそっくりで綺麗」「小柄で走法も父譲り」「見た目もフォームもオルフェそっくり」といった声が多く上がった。
(ABEMA『ABEMA de グリーンチャンネル』)
