冬舎発行の雑誌「GOETHE」の最新号を手にする生島ヒロシ(左)と見城徹社長

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幻冬舎の見城徹社長(75)が23日、生島ヒロシ(75)がパーソナリティーを務める文化放送「生島ヒロシの日曜9時ですよ〜」(日曜午前9時)にゲスト出演する。

2人は同じ、1950年(昭25)の生まれ。誕生日が生島は12月24日、見城社長が12月29日と、わずか5日違い。2人が生まれた50年はベビーブーム期の団塊の世代(47〜49年)の直後で、出生数はまだ200万人以上を記録。進学や就職などで厳しい競争を強いられている。

ともに激しい競争をくぐり抜けてきたが、見城社長は角川書店から、93年(平5)に幻冬舎を設立。売れっ子作家に肉薄して話題のベストセラーを連発した敏腕編集者として知られる。また、大きな身体で、切り口鋭い論客としても活躍している。

久々の再会に生島は「エレベーターを降りて歩いてきた時に、誰が来たんだろうと私、思っちゃって。どうしたんですか!?スリムになっちゃって?」。見城社長は「77キロありましたが、この6カ月間はずっと67キロから67・5キロくらいです。週に4回は1時間は走っています。20代の後半からはウェートトレーニングをずっとやっていまして一番、ベンチプレスを挙げられた時は115キロまでいきました」と笑顔で答えた。

そして幻冬舎を“6人の侍”で立ち上げた経緯、五木寛之さん(93)や22年(令4)に89歳で亡くなった石原慎太郎さんへのアプローチ話、さらには格闘技のK−1との関わりなどについて話した。