納言・薄幸

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 港区女子モノマネなどでブレイクした、芸人のいわたまありがテレビ朝日公式YouTubeチャンネル「動画、はじめてみました」の「納言幸のやさぐれ酒場」に出演した。

 いわたは、納言・薄幸に「クズみたいな男が寄ってきがちで…」と相談を始め、続けて「金をね結構せびられて」「もう携帯代が払えないって言われて」「連絡取れないのは嫌じゃないですか。じゃあ、1万円ぐらいって、それもまたうまいことなんかやって(全部で)8万ぐらい貸してみたいな」と金銭的にだらしがない元カレの話を打ち明けた。

 幸が「年は?」と聞くと「5個上でした」といわた。さらに「振られたの?振ったの?」と聞かれ、「最終的にその人が、ちょっと言っちゃえば売れたんですね。売れて、マジですっごい天狗になって。それがすっごい嫌で。とんでもないぐらい鼻伸びてて。当時の夢を頑張って追い続けてる、ひたむきな姿に恋したのに。すっごいもう見てられなくなっちゃって。ちょっとフェードアウトみたいな感じで」と破局の経緯も説明した。

 幸は「え、これジャンルは聞いてもいい?」と踏み込むと、いわたは「芸人さん。割とよく見るかもしれないですね。もちろん知ってると思います。今も全然出てます。絶対知ってます」と話し、幸は「やっべ、超楽しいじゃん」「うわ、気になる」と興味津々に。

 「多分仕事がちょこちょこちょこって決まり始めて、その日も仕事終わって私の家に帰ってきて、ほんならソファ座って『あぁ〜いや俺売れてるわ。やっぱ売れてるわ』みたいな。『いや、もう才能止めらんねえ。もうマジでやっべえ』みたいな。有名な芸能人の方の名前出して『〇〇がインスタフォローしてきて。飲みたいって言ってるらしいわ』みたいなんとかを(言ってくる)。思い出したら腹立ってきた」と言うも「でもむっちゃおもろかった。いや、マジですごい。やっぱり毎日楽しかったですもん。お金払ったことなんか忘れるぐらい」と振り返った。

 「今までで1番やばかったのはその人」としたものの、名前は一切出さなかった。