マネックス証券、主要証券初となる「MONEX MCP Server」提供開始 ChatGPTやClaudeと口座連携
マネックス証券は19日、「ChatGPTプラグイン」対応サービス「MONEX MCP Server」の提供を開始した。ChatGPT、Claudeに証券総合口座の情報を接続し、チャットの会話と通じて口座情報を参照できるようになる。
MONEX MCP Serverは、チャットタイプのAIサービスと連携して、ユーザー自身の口座情報を参照できるようにするもの。たとえば、口座情報の確認や、取引や入出金の履歴の閲覧がチャットから可能となる。
ChatGPTプラグインでの登録方法
メニューから「プラグイン」を開き、「マネックス証券」でプラグインを検索する。「プラグインをインストール」ボタンを押すと利用規約の画面に切り替わるため、同意した上でマネックス証券口座にログインして完了となる。ログイン後は、チャット画面で「@」を入力することで、アプリを選択し利用できるようになる。
Claude、カスタムコネクタでの登録方法
Claudeでの初回登録は、パソコンのWeb版またはデスクトップアプリから行う必要がある。メニューから「カスタマイズ」を開き、「コネクタ」を選択し右上の「+」ボタンから「カスタムコネクタを追加」を選択する。
カスタムコネクタの設定情報・名前:マネックス証券
・リモートMCPサーバーURL:https://mcp.labs.monex.co.jp/mcp
※詳細設定は空欄のまま
「追加」ボタンを押すと表示される「連携/連携させる」を選ぶと、利用規約の画面に切り替わるため、同意した上でマネックス証券口座にログインして完了となる。チャット画面の「+」ボタンから、「コネクタ」を選択時にオンになっていれば利用できる。
