外為どっとコム総合研究所のシニアテクニアルアナリストの川畑琢也氏は、2月末の見通しインタビューで、「ドル/円は1ドル=109円を当面の下値のメドとした下落相場」と予想した。その後の1カ月間でドル安・円高が進展し、川畑氏の予測した1ドル=107円の水準にまで到達した。今後の見通しを、どのように考えているのか、改めて見通しを聞いた。