ACLE用の新ユニホームを公表した京都。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 京都サンガF.C.は8月18日、アジア・チャンピオンズリーグエリート(ACLE)2026/27で着用する新ユニホームを発表。フィールドプレーヤー(FP)の1st、2nd、GKの1st、2ndのデザインを公表した。

 新ユニホームは、FPの1stが紫、2ndが白、GKの1stが水色、2ndが緑を基調としている。Jリーグで使用しているユニホームとは異なり、左の胸元には日本国旗が配され、他にもACLEのワッペンやAFCのワッペンが付いた特別仕様となっている。クラブは公式サイトで、コンセプトを以下の通り説明している。
 
「ピッチ上で交わる11人の連動性、そして京都サンガF.C.に関わるすべての人々との強固な絆。それを象徴するものとして、幾重にも交差し整然と連なるダイアモンドのグラフィックを採用いたしました。アジア最高峰の舞台、AFCチャンピオンズリーグElite。ともに紡いできた強い絆を胸に、京都サンガF.C.は新たな歴史を刻むため、アジアの戦いに臨みます」

 クラブの公式SNSでも新ユニホームのデザインが公開されると、ファンから「シンプルで素敵」「カッコいい」「ええやんええやん!」「デザイン良い!」「待ってた甲斐があった」「買わない選択肢はありません」「シンプルだけど味のあるユニ!」といった声があがった。

 初のACLEに臨む京都は新ユニを身に纏い、アジアでの戦いに挑む。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【画像】「カッコいい」京都のACLE用新ユニホーム!