rainbowholic、体験型文具店「文具ランド」を東京・駒込にオープン。限定シール300種類以上、6つのテーマスポットも

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色とりどりの店内を巡りながら、気になる文具を見つけ、手に取って使い心地を確かめ、また次のエリアへ。次から次へと目に飛び込んでくる文具に心をくすぐられて、自然と足が動いている。体験型文具店「rainbowholic文具ランド(Rainbowholic Stationery Land)」が、8月15日(土)に東京・駒込でオープンした。

rainbowholicはSNSやオンラインショップを通じて日本の文具や「かわいい」文化を世界へ発信。SNS総フォロワー数は65万人を超える。今回、東京・十条で運営してきた「rainbowholic文具喫茶」を、よりアクセスしやすい駒込に移転。店舗名も「rainbowholic文具ランド」に改めた。旧店舗の「文具喫茶」には、年間8,000人以上が国内外から訪れていた。Googleの口コミは約290件、評価は星5。手狭になった人気店が、より広い駒込へ移る。

店内では、それぞれ異なるテーマを持つ6つのランドを展開。「Washi Wonderland(マスキングテープワンダーランド)」には、100種類以上のオリジナルデザインのマスキングテープが揃う。「Sticker Square(ステッカースクエア)」では、海外から直接輸入した限定シール、rainbowholicオリジナルの立体シール「ぷくほりっくシール」、ボンボンドロップシールなど300種類以上を展開する。

Washi Wonderland

Sticker Square

「Little Japan(リトルジャパン)」には、日本の文具やお土産などが並び、海外からの訪日客も見据える。「Trinket Town(トリンケットタウン)」では、キャラクター雑貨を中心に、ポーチやワッペン、アクセサリーなどが集まる。「Rainbow Station(レインボーステーション)」には、電車をテーマにしたグッズが並び、駅メロキーチェーンなどを取り揃える。

Little Japan

Trinket Town

Rainbow Station

店内で商品を1点以上購入すると無料で開放される「Journaling Nook(ジャーナリングヌック)」は、スタンプ、シール、マスキングテープなどを自由に使って、ジャーナリングやデコレーションを行える文具体験エリア。実際に使い、組み合わせ、表現して、自分だけの文具をつくることができる。

Journaling Nook

来店した日の思い出やメッセージ、イラストなどをノートに自由に残すことができる「コミュニティジャーナル」や、6つのランドでスタンプを集めるスタンプラリーも実施。今後はジャーナリングイベントやワークショップ、季節に合わせた企画、世界各国のアーティストとのコラボレーション、コミュニティイベントなども展開していく。

オープン記念商品として、「かわいいシール福袋」2種類を販売。立体シール・フレークシールをランダムで15枚、ボンボンドロップシール1枚を加えた合計16点(約9,000円相当)入りの「rainbowholic福袋」は税込4,980円。サンリオの立体シール・フレークシールをランダムで30枚、ボンボンドロップシール1枚、シール帳1冊を加えた合計32点(約19,000円相当)入りの「rainbowholicサンリオ大福袋」は税込9,900円だ。

店名の「ランド」に込められているのは、rainbowholicの「店内を巡りながら新しいものを見つけ、つくり、人とつながり、何度でも訪れたくなる場所にしたい」という思い。6つのランドはどんな順番で回ってもいい。店を出た後には早くも「また来たい」という思いが芽生えている。そんなテーマパークのような空間だ。

【店舗概要】

店舗名:rainbowholic文具ランド英語表記:Rainbowholic Stationery Landオープン日:2026年8月15日(土)所在地:〒114-0015 東京都北区中里1-8-3 MSビル1階アクセス:JR山手線 駒込駅東口から徒歩2分、東京メトロ南北線 駒込駅から徒歩5分営業時間:火曜日〜日曜日 10:30〜17:30定休日:月曜日

最新の営業スケジュールは公式SNSで確認https://lit.link/rainbowholicshopjp